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日本製紙グループは、社会貢献活動の一環として日本製紙が所有する国内社有林(全国で約9万ヘクタール)を活用し、熊本県・豊野社有林をメインフィールドとする第2回 豊野「森と紙のなかよし学校」を開催します。
「森と紙のなかよし学校」は、生活に身近な「紙」について、森とのつながりを楽しみながら体験できる自然環境教室で、2006年から春・秋の年2回、群馬県・菅沼社有林において実施しています。また、昨年春からは熊本県・豊野社有林にも展開を図り、一般の方に「森と紙」に親しんでいただける活動の輪を広げています。
今回のプログラムは、社有林に隣接する熊本県立豊野少年自然の家に1泊し、山の管理などの話を聞きながらの林内ウォーキングや、植樹、巨大折り紙の作成などを行う予定です。また、参加者が自ら拾った小枝を材料に紙をすく体験のほか、豊野社有林から程近い日本製紙八代工場にて、大型抄紙マシンによるダイナミックな製造現場のようすも見学します。期間中(2日間)の講師およびガイド役は、日本製紙グループの社員が務めます。
なお、6月上旬には、群馬県・菅沼社有林において第5回目となる「森と紙のなかよし学校」を開催する予定です。
| 記 |
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http://www.asap.or.tv/mori_kami.htm |
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| 開催日 |
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2008年3月15日(土)〜3月16日(日)、1泊2日 |
| 場 所 |
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日本製紙株式会社 八代工場
熊本県立豊野少年自然の家 |
| 参加者 |
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小学生以上の親子 30人(予定) |
| 主 催 |
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日本製紙グループ社会貢献委員会(社有林活用グループ) |
| 協 力 |
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株式会社南栄
ASAP(エーエスエーピー/学校と社会をつなぐエージェンシー) |
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