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株式会社日本製紙グループ本社(社長:中村 雅知)は、このたび、家庭紙事業を担う日本製紙クレシア株式会社(社長:酒井 一裕)と、クリネックス等の家庭紙ブランド商標を所有する、米国の大手保健・衛生用品メーカー、キンバリークラーク社(注1)とのライセンス契約を更新し、同社との提携内容を強化しました。
今回の契約更新において、日本製紙クレシアは、従来日本国内での販売権を有する「クリネックス」、「スコッティ」という2大ブランドの家庭紙、および大人用おむつ等のヘルスケア用品だけでなく、さらに高機能の安全用品(注2)についても、日本国内で販売する権利を新たに獲得しました。
また、アジア地域では、経済成長に伴い衛生意識が向上しており、今後の家庭紙需要が大幅に増大する見込みです。そこで、今回、両社は提携内容をより一層深めることとし、日本製紙クレシアが日本国内で生産する家庭紙等の製品をキンバリークラーク社に供給するなど、共同でキンバリークラーク社のアジア事業拡大に向けて取り組むことについても合意しています。
日本製紙クレシアは、キンバリークラーク社との協力関係を生かした取り組みにより、今後さらに日本製紙グループの家庭紙事業の成長拡大を図っていきます。
| (注1) |
キンバリークラーク社・・・世界37カ国で事業を展開、150カ国以上で家庭紙等の製品を販売
http://www.kimberly-clark.com
| (1) |
社 名 |
: |
Kimberly-Clark Corporation |
| (2) |
所在地 |
: |
米国テキサス州ダラス |
| (3) |
売上高 |
: |
16,747百万USドル(2006年実績) |
| (4) |
資本金 |
: |
598百万USドル(2006年12月末現在) |
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| (注2) |
アスベストやPCBを取り扱う現場から実験室、クリーンルームまで、さまざまな作業環境で、高い保護性と快適な着用性を発揮する防護服・手袋・保護眼鏡・マスクなどの安全対策製品
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