2007年7月25日
日本製紙グループの日本大昭和板紙株式会社(社長:大即信行)は、白板紙等の価格修正を次のとおり表明しました。
チップや古紙、重油、薬品などの原燃料価格高騰により、当社はここ数年間で大幅なコストアップを強いられております。特に古紙の価格は、中国の旺盛な需要に引きずられる形で国内における買入価格が高騰を続けており、今後も一段高が予想されます。 これに対して、当社は自助努力によるコストダウンを行ってきましたが、原燃料のコストアップを吸収することは困難であり、その一部を製品価格に転嫁せざるを得ないと判断しました。