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事業フィールド・グループ会社

日本製紙株式会社2011年採用のステップ

日本製紙グループ

2001年3月、日本製紙と大昭和製紙が共同で純粋持株会社「(株)日本ユニパックホールディング」を設立。
さらに2004年10月1日に「(株)日本製紙グループ本社」に社名変更しました。
(株)日本製紙グループ本社は、経営企画・関連企業・CSR・IR・広報といったグループ全体の事業戦略業務を担っています。

そして日本製紙株式会社は、グループの洋紙部門を担う中核企業。
子会社・関連会社約200社で構成されているグループの核として、紙・パルプの製造販売事業を展開しています。
子会社・関連会社の事業は幅広く、紙関連事業の他、木材・建材・土木関連事業および物流、清涼飲料の製造販売などの
事業を行なっている企業もあります。

※コア事業である「紙・パルプ事業」を担う4社(日本製紙、日本大昭和板紙、日本製紙クレシア、日本製紙パピリア)を
日本製紙グループ本社の直接子会社とし、日本の紙・パルプ産業のリーディンググループとして着実な歩みを進めています。

日本製紙株式会社の主要製品

国内洋紙市場の主要品種でトップシェアを保持しています。

主要製品

日本大昭和板紙株式会社の主要製品

段ボール原紙、白板紙(菓子・日用品等パッケージ、出版物、カタログ等)、その他板紙(石膏ボード、紙管等)。

日本製紙クレシア株式会社の主要製品

フェイシャルティシュー、トイレットペーパー、ペーパータオル、ウェットティシュー、ヘルスケア製品、産業用ワイパー、安全対策製品。

日本製紙パピリア株式会社の主要製品

薄葉印刷紙(辞書、教科書、カタログ等)、透明紙(薬包、食品包装)、たばこ用巻紙、フィルター巻取紙、オーパー(樹脂でラミネートした合成紙)等。

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