空気を浄化する紙「光触媒紙」
光が当たると、光触媒効果により部屋のにおいや化学物質が分解され、空気がきれいになります。
 
日本製紙の「触媒紙」紹介ビデオをオンデマンド配信でご覧いただけます

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  光触媒とは/日本製紙の光触媒紙 
(09分20秒)
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  研究所員のインタビュー 
(06分25秒)
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  日本製紙研究開発本部紹介 
(05分57秒)
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【光触媒ってなに?】

私たちにとても身近な光触媒。それは植物の葉緑素による「光合成」です。葉緑素は太陽に光を利用して二酸化炭素と水を反応させてデンプンと酸素を生みだします。「自らは変化せずに化学反応を促進するもの」を触媒といい、葉緑素は光触媒のお手本といえます。
酸化チタンを光にあてると化学反応が起こり、空気中の有機化合物やシックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒド、タバコのにおいの成分であるアセトアルデヒドを分解します。


  光合成 光触媒紙のしくみ

 
【日本製紙が開発した光触媒塗工紙】
日本製紙は「光触媒酸化チタン」を紙の表面に定着させ、さらに印刷適性も持たせた「光触媒印刷用塗工紙」を日本で初めて開発しました。そしてこの技術はさまざまな塗工紙に応用できるので、印刷方法に適した用紙を生産できます。

空気を浄化する紙「光触媒紙」

【生活の中に光触媒紙を】

ポスターやカレンダー、雑誌、新聞など、部屋の中にある紙を光触媒紙に替えることで、それだけで光があたると臭気成分を分解し、空気を浄化することが出来ます。


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