日本製紙株式会社日本製紙洋紙営業本部


日本製紙最大の営業支社である関西営業支社は、大阪市北区野崎町にある。繁華街の梅田と、ちょっと高級な盛り場の北新地へ歩いて15〜20分の距離に位置する。支社の総勢は51名。うち洋紙営業部門はこの4月に5名の新戦力が加わり、藤田支社長以下21名となった。

ついたてのない見通しの
よいオフィスは、人間関係にも好影響?


 関西営業支社は、近畿2府4県、四国4県、山口県を除く中国4県と担当エリアが広い。ユーザーも卸商、印刷、紙製品、通販、出版、教科書など幅広い。代理店を通じて受注販売を行っているが、当営業支社の担当する代理店数は本社が担当する数よりも多いという。卸商グループの本田課長に関西営業支社の最近の様子やモットーを聞いた。

 「関西営業支社では、今年の4月から本社同様に、お客さまの業態別組織に変わりました。私たちもお客さまも最初は戸惑いがありましたが、いままで以上に迅速な対応をし、卸商さんや代理店さん、ユーザーの方と、よりよい関係を築いていきたいと思っています。また、都島工場の閉鎖にともない、いろいろな経歴を持った人たちが加入したことで、組織もよりいっそうリフレッシュしました。
 関西営業支社のモットーは、『明るく元気に誠意を持って、いまやるべきことに全力を尽くそう!』です。もちろん、目先のことを考えるだけでなく、その向こう側に業界全体が成長していくことを見据えた『いまやるべきこと』が大切なのだと思っています」 若手を中心に、明日の鋭気を養う場所は、営業支社のビル裏手にある居酒屋の「キャベツ日記」と「菜の花」。夜、店をのぞけば、写真の中の誰かに必ず会えるという。

左より(  )内は出身地、以下同。
藤川 支社長代理(東京)
大阪暮らしにも慣れましたが、健康診断の数値は悪くなるばかりです。
藤田 支社長(千葉)
7月より関西営業支社長に。ただいま90kgの体重が気になります。
上山 支社長代理(大阪)
毎日、多種多様な常備薬の助けを借りて、がんばっています。

出版・特需特殊紙G
前列左から
(大阪)
都島工場から移り、半年。とにかく前向きにがんばります。
川里 担当課長(東京)
ゴルフの特訓中!いつか見ていろ、俺だって。
山村(八代)
最近は、大きな耳カキ(ゴルフクラブ)を振り回している。
瀬川(大阪)
当営業支社にいらしたら、一緒に飲もうと誘ってください。
片岡(大阪)
配属3年目。これからもよろしくお願いします。

卸商G
前列左から
田宮(大阪)
4月に都島工場からきました。大阪弁しかしゃべれません。
本田 課長(下関)
7月におたふく風邪で2週間ダウン。もう休めない。
辻川(大阪)
大阪生まれの大阪育ちです。
原田(岩国)
工場10年、本社8年、関西1年半で、もうすぐ20年。
船木(山口)
大阪に出てきて18年、いまだに山口弁です。
西村(大阪)
今年の4月に関西営業支社に。根っからの大阪人です。

直需G
前列左から
笹江(京都)
4月に都島より着任。土日が休みになり子供も大喜び?
辻井(奈良)
7月にリフレッシュ休暇を。手首の強化に励んでいます。
滝澤(東京)
ストレス、不摂生、体質か。痛風が定期的に発生しています。
吉澤(大阪)
四駆車が欲しい。釣り、スノボ…。いまの車では行けないので。
塚本(大阪)
プレミアム会員を目指して、ハーゲンダッツに通い詰め。
三谷(大阪)
休憩時間も寸暇を惜しんで読書。おすすめ本を募集中。
今辻(北海道)
大阪にも熊が出没しているとか。外出を控えています。

支社紹介BACK支社紹介NEXT目次この頁のトップ前頁次頁