生協と共同で
古紙リサイクルシステムを構築 |
| 伏木工場では、北陸地域(富山・石川・福井)の生活協同組合、地域の古紙回収業者と共同で古紙リサイクルシステムを構築し、4月より回収・再生産をはじめた。今回のシステムは、当社工場で生産された紙が再び同じ紙に生まれ変わる「クローズド・ループ」が特徴。「COOP北陸事業連合」で使われる年間2000トンの紙のうち、80%にあたる1600トンのリサイクルを目指している。 |
新プラントH−DIPが
4月より本稼動開始 |
| 石巻工場では、新聞・雑誌古紙を原料とした新プラントH-DIPが4月より本稼動をはじめた。H-DIPは、同じく新聞・雑誌古紙を原料としたN-DIPよりはるかに高い72%の白色度。これにより、セミ上質・上質用紙にも配合が可能となり、幅広い用途が期待される。規模は日産200トン。 |
伏木工場4マシンで
薄葉紙を生産開始 |
| 伏木工場で6月から薄葉紙(インデア、白チップ、熱転写用紙)の生産を開始した。これら薄葉紙は従来都島工場で生産していたが、同工場の閉鎖(今年3月)に伴い伏木工場へ移抄された。 |
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