日本製紙株式会社日本製紙洋紙営業本部


 人口130万人強、九州最大の都市福岡市にある九州営業支社は、博多区上呉服町にある。博多駅、天神、そして中洲にも7、8分で歩いていける。仕事にも、アフター5にも絶好のロケーションだ。メンバーは、池端支社長以下17名。うち洋紙グループはグループ長の岡部課長はじめ6名が仕事に励んでいる

 洋紙グループの平均年齢は36歳。担当エリアは九州と沖縄、山口の9県にまたがっている。岡部課長に、グループのモットーを聞いた。「モットーですか、うーんいつでも笑顔を絶やさない。これですね。ユーザーの方と卸商さんや代理店さん、そして我々の三位一体でお互いの会社の成長につながる仕事を目指しています」
九州営業支社のあるビルの地下1階のレストラン「こぶし」が社内コミュニケーションの飲み会の場になっているとか。博多山笠のときには、みんなで見物にでかける足並みのよさだ。

洋紙グループのみなさんに、一言づつコメントをいただいた。(前列左から)

田中(福岡出身)
毎年2月には宮崎まで応援に繰り出すジャイアンツファンのジャイコ。

池端 支社長(鹿児島出身)
趣味は渓流釣り。暇があれば、山奥へ。釧路勤務のときはクマとニアミス。

岡部 課長(長崎出身)
アフター5はパチンコに、飲みにと部下に連れまわされ、とっても忙しい。

小野(釧路出身)
北海道出身なので、沖縄は憧れの地。沖縄にいけるのが何よりうれしい。

上村(岩国出身)
3度の飯よりゴルフが好き。ゴルフの話だけでも話題がつきない。

木水(八代出身)
今年の4月福岡に。それまで7年間大阪だったが、大阪弁は喋れないままだった。

福澤(石巻出身)
九州にきてからダイビングをはじめた。休みになると、あちこちで潜っている。

山笠は会社の前の道がコース。写真は地元の飾り山。(7月1日から15日)

平均年齢30代活気あふれるオフィスだ。見晴らしのよい8階にある。


支社紹介BACK支社紹介NEXT目次この頁のトップ前頁