日本製紙株式会社日本製紙洋紙営業本部


洋紙営業本部長代理 高澤 攻二
4月1日より新組織で、新年度を出発することとなりました。長い間、慣れ親しんできた品種別組織から、お客様別組織への移行です。新しい事へのチャレンジであり、いささか不安がありますが、気分一新、積極的に取り組みます。スピードが求められる時代であり、一層早くお客様の動向をつかむことが競争に勝つことと考えます。
洋紙管理部長 大澤 健
洋紙管理部は、オペレイショングループとセールスマネジメントグループという横文字の2つのグループで、発足します。中身は、従来の受注グループと販売促進グループです。業務の内容がだんだんと日本語の範疇を越えてきたということでしょうか。新洋紙営業本部のエッセンスの一つの柱が、当部の仕事の中にあると思います。お客様第一主義を忘れず、21世紀の洋紙営業本部に向け、総勢30名、全力を尽くしていくつもりです。よろしくご支援下さいませ。
出版営業部長 竹尾 治
このたびの組織変更により、出版営業部が発足しました。従来の品種別と違った新たな観点でお客様を見据え、一層の信頼関係を築いていきたいと思います。昨今の出版界におかれましても、景気の低迷、環境の変化もあって必ずしもよい状況とは言えませんが、微力ながらもお手伝いをし、少しでもお役に立てるような営業活動を展開していきたいと考えております。応援のこと宜しくお願いいたします。
卸商営業部長 上尾 英明
卸商さん向けの販売窓口として、卸商営業部が発足しました。メーカーで「卸商」の名称を持った営業部は当社が初めてとなります。代理店会の取引先販売高報告書によれば、東京地区の洋紙の卸商向け比率が約4割を越えており、全国ではこの比率が、更に高いものと思われます。この数字が示しているとおり、最大のシェアーを占めています卸商分野ですが、現在、大きな変化の時代に直面しています。卸商各社がこの変化を乗り越え、一層発展されるよう、共に努力していきたいと思います。
直需営業部長 鹿野 秀人
直需部は、もともと業態別主体の組織でしたが、取扱品種は、主にコート紙・上級紙に偏っておりました。4月よりは、微塗工紙・非塗工中質紙・本文・グラビア用紙も加わることになり、全品種トータルでお客様に対してサービスできることになります。マーケットとしては、印刷直需(大手・準大手を中心とした印刷会社への販売)・通販業界・企業カタログ関係・カレンダー業界・紙製品関連が主な市場となります。お客様・代理店の皆さまとの、絆の強い商売、顔の見える商売を、三位一体で、共に築き上げていきたいと思っております。ご協力お願いいたします。
特需・特殊紙営業部長 増田 俊二
旧特需用紙部がマイナーチェンジされ、新しい名前を冠しました。特需グループは、長い歴史を負う伝統のあるグループです。一層お客様に信頼されるべく、決意を新たにしております。特殊紙グループは、従来の色上質紙・ヤンキーM/C品・インディア紙・グラシン紙にキャストコート紙を加えた、当本部唯一の品種別組織であり、きめ細かいサービスを目指します。
貿易部長 谷口 則夫
当部は、海外戦略の一環として印刷用紙の輸出を担っています。メンバーは総勢6名と少人数ですが、現在、北米・アジア・中近東諸国など25ヶ国に年間20万トン強を販売しています。現地のお客様は、紙商、印刷会社、出版社等です。世界の主要市場が同時に好転してきており、我々に最も密接なアジア市場の需給が急速に逼迫してきています。当社のお客様のご期待にお応えすべく、頑張りたいと思います。
マーケティング本部マーケティング部長 江口 哲夫
顧客志向の「マーケティング企業」への転換を目指す新体制の一環として、紙営業3本部の横断的戦略スタッフ、「マーケティング本部」が新設されました。マーケティング部・業務部・物流部・品質保証部の4部で構成されます。マーケティング部では、(販売・生産・開発など)関係部門間の緊密な連携を図り、紙事業の営業戦略・商品開発・品質戦略のとりまとめや、情報化推進・顧客満足度(CS)管理などにより、市場に、より密着した営業活動を推進します。


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