日本製紙株式会社日本製紙洋紙営業本部



宮本 雅司 会長          牟田口 昭 社長


大倉三幸は、これから次のような方針で臨みます。
  1. 事業分野、機能において、両社の特色・強みを最大限に発揮し、徹底した合理化と効率化により、合併効果を最大限追求する。
  2. 高水準の代理店機能とサービスを提供する。
  3. 株主・取引先・市場から高く評価され、業界を代表する企業としての信頼を獲得する。
  4. 両社の既往文化に拘らない新しい企業風土と文化を創造する。
  5. 社員にとって、働きがいのある職場を確立する。
情報媒体としての「紙」の必要性は不滅であります。どのような環境の変化があろうとも、素材としての「紙」の需要は確実なものであるとの認識に立ち、大倉三幸株式会社は「紙」の流通を通じて、社会や経済に貢献していきたいと考えております。

会社の沿革

 大倉紙パルプ商事株式会社は明治22年(1889年)、大倉孫兵衛洋紙店として創業、爾来111年になります。戦前は王子製紙の主要代理店でありましたが、戦後のある時期から大昭和製紙の筆頭代理店となりました。その他には北越製紙、日本板紙、日本加工製紙などの主要代理店の他、特殊紙、化成品フィルムメーカーとの幅広い取引関係を有しております。
 三幸株式会社の創業者、宮本貞雄は、一時期大倉紙パルプ商事の前身である大倉洋紙店に在籍しておりました。そのような関係から、両社の社長は時々会って情報交換などをしておりました。
 そんな折り、たまたま両社の営業権を相互に活用することの可能性などについて話しておりましたところ、メーカーの再編が進む中、我々流通部門においても再編が求められているものとの認識を強くし、その過程で合併へと見解の一致を見るに至ったものです。
 このたびの合併は、所謂系列を越えた合併として、業界の注目を集め、期待を持って受け止められたのではないかと理解しております。大倉と三幸は各々独自の経営展開をしておりましたので、仕入基盤、営業基盤は多様化しており、又、物流基盤、財務体質共に充実しているものと考えております。
 これを私たちは大きな強みと捉え、これからの展開に大いに生かしていくつもりでおります。


新社章について
社章は大倉紙パルプ商事の「O」と三幸の頭文字「S」を組み合わせて作成しました。曲線を生かしたデザインで、ソフトで柔軟な社風イメージを表現し、更なる飛躍を目指す大倉三幸を表現しております。
コーポレートカラーは「青」を基調としております。澄み渡り限りなく広がる空、そして生命の源とも言える海。雄大かつ爽快そして清潔感を感じさせる青色。そうした青色のイメージが私たち大倉三幸株式会社の「更なる飛躍」に相応しい色として選定しました。



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大倉紙業商事有限公司(上海)
上海市仙霞路88号太陽広場西塔2F TEL.001-86-21-62700643
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この特集記事は大倉三幸株式会社の編集ページです。


 
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