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昨年12月10日〜12日、東京ビックサイトで環境対応型商品の大型展示会が開催された。この展示会にどっぷり浸かってしまった“よ〜し子”がご報告いたします。
皆さん、こんにちは。“エコプロダク1999”、多くの方に見に来ていただき、本当に有り難うございました。この展示会は、有名企業288社534コマも軒を連ね、来場者も3日間で5万人にも及びました。すごいでしょ?!
さて、我が日本製紙は、関連会社を含めた日本製紙グループで参加しました。このような取り組みは初めてのことで、日本製紙グループのいわばデビュー戦だったと言えます。その上、キヤノンさん・コクヨさん・富士ゼロックスさんに囲まれた最高のポジションをいただき、どうなることかと内心ヒヤヒヤ…。
展示会当日は快晴。(←普段の行いが良いのでしょう♪)完成した我が社のブースはグリーンを基調とし、オープンな印象に仕上がっていました。私たちのキーコンセプト「紙はエコロジカル」の文字も掲げられ、準備万端です!
私たちは再生紙を中心に印刷見本を展示し、応援に駆け付けた営業部員が“よ〜し!日本製紙”を配布。他にも新聞巻取や古紙のベール(圧縮した新聞古紙の大きな大きな固まり)等の大型展示品が用意され、注目を集めていました。
関係会社からは、紙ホッチキスの“エスカルゴ”、ダイオキシンの出ないワンラップ・紙ひも等の商品が所狭しと並べられ、お客様も興味津々のご様子。お土産用のレモンユーカリの苗の香りにも誘われて、展示会最後まで人の波は途切れることを知りませんでした。 反省点はあるものの、最終消費者の皆様のお声を生に聞くことができ、とても幸せな3日間だったと感じています。今年の冬に開催される“エコプロ2000”に向けて、「よ〜し!頑張るゾッ!!」
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