日本製紙株式会社 紙のリサイクル

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古紙の分別回収の方法


古紙を新しい紙へ再生するためには、分別回収の徹底が大切!

製紙工場では、作る紙の種類(紙質)にあわせて、使う原料を選んでいます。「作ろうとする紙と同じ質の古紙」を集めて使うことが効率的です。例えば、新聞紙を作るには新聞古紙、ダンボール原紙を作るにはダンボール古紙を多く使います。分別が徹底されていればいるほど、製紙工場で古紙を利用しやすくなります。家庭や企業で排出する段階で、きちんと分類していただくことが、古紙を「原料」へ導く近道となります。

一般家庭での古紙の出し方

  1. 《新聞》《雑誌》《ダンボール》に分ける。
  2. 紙に再生できないものは混ぜない。
  3. ひもでしっかりしばる。(紙ひもが望ましい)
新聞(チラシも可) 雑誌 ダンボール
新 聞(チラシも可) 雑 誌 ダンボール


 出し方のポイント
  • 束ねる前に、ビニール・粘着テープ・金属・プラスチックなど「紙でないもの」を取り除く。
  • 雑誌は「ファッション雑誌・マンガ雑誌などの月刊誌・週刊誌類」「単行本・文庫本などの書籍類」というグループに分け、別個に束ねると束ねやすい。(同じ種類・同じ大きさのものを集めてまとめる!)
  • 運搬の途中でくずれないよう、しっかりと紙ひもで縛る。

各家庭から出された古紙は、その後、業者によって更に選別され原料として梱包されますので、古紙の種類毎にしっかり束ねられていることは、とても重要なのです。さて、家の中には、新聞・雑誌・ダンボール以外にも紙でできた製品が色々あります。 では、その色々な紙についても、分別回収の方法を考えてみましょう。

コッシーくんの古紙分類Q&A

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