12月16日(金) 近畿地域アグリビジネス創出フェア
日本製紙は、近畿地域におけるビジネスチャンスの創出に向けて、グランキューブ大阪(大阪国際会議場)で開催された「近畿地域アグリビジネス創出フェア」に出展しました。出展テーマを<バイオ苗ビジネスの事業化>に据え、ソメイヨシノや茶木などのバイオ苗を展示、品質の高い苗を作ることができる光独立栄養培養による挿し木について紹介しました。
12月15日(木)〜17日(土) エコプロダクツ2005
「地球と私のためのエコスタイルフェア〜エコプロダクツ2005」のテーマは、今年が京都議定書の発効年であることにちなんで、「地球温暖化防止」。そこで、日本製紙グループは、<植林+古紙利用+省資源で地球温暖化防止に貢献する日本製紙グループ>をテーマに、日本製紙の植林とバイオ技術、グループ各社の省資源と古紙利用の促進のための取り組みなどをご紹介しました。また、ブース内には紙の触れ合い体験コーナーを開設しました。
さらに、主催者と協力して、児童向けの環境教育プログラムとして、小学校高学年から中学生を対象に紙と環境に関するセミナーを開講しました。
10月7日(金)〜9日(日) しずおか環境・森林フェア
日本製紙は、「第3回しずおか環境・森林フェア」(会場:ツインメッセ静岡)に出展しました。このフェアは、静岡県内外の企業や団体が参加する静岡県最大の環境・森林イベントであり、環境ビジネス振興、森林整備の推進、消費者のグリーン購入意識の醸成を図ることを目指しています。当社は、森林認証制度SGECの取得第1号となった北山社有林(静岡県富士宮市、約670ヘクタール)をはじめとする、持続可能な森林経営について紹介するとともに、地元・富士工場で生産している高白色再生 PPC 用紙を展示し、また同工場の環境への取り組みも紹介しました。
10月6日(木)〜7日(金) アグリビジネス創出フェア
日本製紙は、「アグリビジネス創出フェア2005」(会場:東京国際フォーラム)に出展しました。このフェアは、企業、大学、独立行政法人、行政機関が一堂に会して情報発信・交流を行うことを目的としています。当社は、優良木を多量に増やすための培養・増殖技術と、植物を改良するバイオ技術の開発過程で生まれた技術とその応用例について紹介しました。特に今回は、当社がアグリビジネスへの進出を発表した直後ということもあり、大きな関心が寄せられました。


