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イベント情報

Liquitek China 2007

日本紙パックは、日本国内ですでに知名度のある無菌紙容器を中国市場でも展開すべく、その宣伝を目的に、これまで「Propak China」に出展してきました。しかし、「Propak China」は“包装”全般に関する内容の展示会であり、近年では日本紙パックが本来のターゲットとする中国国内の飲料メーカーよりも海外代理店の来場者が増加傾向にありました。そこで、今年は液体包装業界に特化し、またより多くの中国国内飲料メーカーの来場が期待できる「Liquitek China」に出展することとしました。
上海において第一回目の開催となる同展示会で、飲料業界でのさらなる知名度向上をめざし、今回も無菌包装システム「フジパックシステム」をメインに出展しました。

開催概要

中国国際飲料和液体食品技術展覧会 Liquitek China 2007

http://www.liquitek.com.cn/cn/default.asp

会期 :2007年6月12日(火)〜14日(木)

会場 :上海新国際博覧中心(浦東) E3 HALL

主催 :中国包装連合会 上海励華国際展覧有限公司

出展企業 :日本紙パック

総入場者 :約10,000人

お問い合わせ先

日本紙パック(株) フジ営業部 中国輸出グループ
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11
Tel. 03-3269-8961
Fax. 03-3269-3670

出展目的

現在、中国の無菌紙容器市場はテトラパック方式の独占状態となっています。日本紙パックでは、これまでも「Propak China」に出展するなどして、中国国内での無菌充填システムの拡販に尽力してきましたが、まだまだ知名度が低いというのが実情です。
ロール紙方式で無菌紙容器を商業的に成功させているのは、テトラパック方式と日本紙パックの無菌充填システムのみですが、当社製品は日本での実績に加え、継続的に充填機、包材の供給、メンテナンスが行えるという点で、十分テトラパック方式に対抗可能と考えています。
会場では製品説明だけでなく、フジパックの着ぐるみ姿で展示会場内をデモンストレーションしたほか、空中にパックを浮かべたり、大判ポスターなどを貼るなどして大々的にアピールしました。

出展内容

●フジパック(グリップ、ウルトラスリム、1000ml、スタンダード、スリム、ニュースリム、スーパースリム)
● フジ充填機
今回は新製品として、従来のフジスリムの縦稜線を一部変形させ、新しい形態として改良し、握りやすさを追求した「フジグリップ(200ml)」や、ブリック形状無菌紙容器で最小容量を実現し、少量高付加価値飲料などをターゲットにした「ウルトラスリム(65,80ml)」も出展しました。

コメント

本展示会では、ブース来場者の3分の2が食品関係業者であり、中国における展示会の中で、ターゲット業界(飲料・乳業・食品)の方々の当社ブース来場者が過去最多を記録するなど、液体食品関係専門の展示会であったことを実感できる結果となりました。また、来場者の質も高く、引き合いも活発であったなど、とても貴重な機会を得ることができたと捉えています。
そして、日本紙パックにはテトラパック以外の無菌紙容器システムがあるということも十分にアピールできたと考えています。