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イベント情報

エコプロダクツ2007

今回の日本製紙グループブースのテーマは「森と紙のなかよし学校」。ブース内に設けた各コーナーにて、日本製紙グループの環境への取り組みを、学校の授業に見立てて分かりやすく紹介しました。ビジネス用途だけでなく、小中学生の課外授業としても活用いただける展示内容となりました。

開催概要

エコプロダクツ2007 

※正式名称「地球と私のためのエコスタイルフェア〜エコプロダクツ2007(第9回)」

http://eco-pro.com/

会期:2007年12月13日(木)〜15日(土)10:00〜17:00

会場:東京ビッグサイト[東展示場 1・2・3・4・5ホール] 

日本製紙グループブース:東2ホールの2030

主催:(社)産業環境管理協会、日本経済新聞社

入場料:無料

出展企業名:日本製紙、日本大昭和板紙、日本製紙クレシア、日本紙通商、日本紙パック、北上製紙、興陽製紙、桜井、大昭和ユニボード

お問い合わせ先

日本製紙(株) 総務部広報室
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-12-1
Tel. 03-3218-8051 Fax. 03-3216-4753
Eメール :pr@np-g.com

出展目的

日本製紙が提唱するコンセプト「グリーン・プロポーション®」。「リフレッシュ」「ダイエット」「リサイクル」という3つの要素を用途によってバランス良く組み合わせることで、すべての紙が地球の環境保全・環境負荷軽減に貢献することをめざしています。今回のエコプロでは、この「グリーン・プロポーション®」、およびグループ企業の環境配慮型製品・商品を紹介し、循環型社会の構築に寄与する日本製紙グループをアピールしました。

出展内容


●日本製紙グループの環境への取り組みを、分かりやすく紹介しました。

当グループの環境への取り組みの代表例として、植林・再生紙・バイオマスの3つを取り上げ、学校の授業に見立てて、分かりやすく紹介しました。また、希望者に参加いただいた課外授業【図工】紙抄き体験は、子供たちから大人まで大人気となり盛況でした。

(時間割) (科目) (時間)
1時間目 【ホームルーム】全体説明 6分
2時間目 【社会】植林への取り組み 3分
3時間目 【算数】再生紙への取り組み 3分
4時間目 【理科】バイオマスへの取り組み 3分
課外授業 【図工】紙すき体験 10分

●日本製紙グループの環境配慮製品を出展しました。

日本製紙:嵩高紙(かさだかし)、光触媒紙(ひかりしょくばいし)

日本大昭和板紙:STボード、紙でできたエコ筺体(きょうたい)、シクラパック通箱(かよいばこ)

日本製紙クレシア:トイレットロール、フェイシャルティシュー、美空圏、ペーパーふきんなど

日本紙通商:通函(かよいばこ)、ロールアングル

日本紙パック:エヌピーパック、フジパック、紙カップ、ディスク・ボックス・スライダー、クッキングシート

北上製紙:白い紙ひも、防水脱臭シーツ

興陽製紙:高級白板紙シリーズ、機能紙シリーズ、デオドリーマット

桜井:スターCD収納エコファイル、ベンリー間伐材カラーファイル、Bandilight F-LED

大昭和ユニボード:低圧メラミン化粧パーティクルボード

コメント

●植林・再生紙・バイオマスの3つの取り組みそれぞれについて、社員が先生役を務めて来場者に説明。プロのナレーターではなく素人ではありましたが、かえって一生懸命さが伝わったのか、来場者の方々も熱心に聞いてくださいました。

●身振り手振りを交え、来場者とのコミュニケーションもとりながら授業を行いました。またチップやパルプ、ユーカリ、バイオマス燃料などの現物を示しながら説明したことで、説明内容をより印象付けることができたと思います。



●紙抄き体験は小中学生を中心に大好評。各種パルプを自分好みに配合してオリジナルの紙を作成でき、しかも短時間で作れるところがポイントでした。

●ブース来場者にはクイズラリーに参加してもらい、正答者には日本製紙の企業広告キャラクター「NIPOPA」をデザインしたボックスティシューをプレゼント。かわいいデザインだと好評でした。

●ブース来場者には、展示パネルの内容をそのままパンフレットにした「日本製紙グループブースガイド」をお渡しました。下記の配布物ダウンロードサイトからPDFファイルをダウンロードいただけますので、ぜひ、ご家庭での学習などにご活用ください。

配布物ダウンロード

日本製紙グループブースでお配りしたパンフレット類をダウンロードいただけます。

日本製紙グループブース 配布物ダウンロードサイト