宮城県には、日本製紙石巻工場および岩沼工場があり、また仙台駅の近くには東北支社があるなど、東北地方と日本製紙には密接なつながりがあります。日本製紙の環境に配慮した企業活動や当社製品を紹介し、当社について、より理解していただくため、エコプロダクツ東北に出展しました。
開催概要
エコプロダクツ東北2006
http://www.e-products.jp/index.html
会期 :2006年10月12日(木)〜14(土)
会場 :夢メッセみやぎ(みやぎ産業交流センター)
主催 :特定非営利活動法人環境会議所東北/経済産業省東北経済産業局
入場料 :無料
当社ブース :A-18
出展企業 :日本製紙
総入場者 :27,000人
お問い合わせ先
日本製紙(株)
石巻工場
〒986-8555 宮城県石巻市南光町2-2-1
Tel. 0225-95-0111
岩沼工場
〒989-2492 宮城県岩沼市大昭和1-1
Tel. 0223-22-6111
東北営業支社
〒980-0022 宮城県仙台市青葉区五橋1-1-10
Tel. 022-262-3911
Eメール :pr@np-g.co.jp
ブーステーマを<循環型社会の構築〜東北地方と共生する日本製紙「石巻・岩沼工場」〜>と題し、日本製紙石巻工場と岩沼工場が環境に配慮した循環型工場であることを紹介。両工場では、紙の生産にあたって資源回収活動と自然の循環サイクルを活かしており、その仕組みをフロー図を使って具体的に解説しました。
また、「あんなところにも」「こんなところにも」と、実は身近なところにある石巻・岩沼工場のさまざまな製品を展示したほか、当日は、当社グループのエコ製品やサスティナビリティレポートを配布しました。
●石巻工場・岩沼工場の紹介
●環境への取り組み紹介
●社会貢献活動紹介
●製品紹介
など

地元新聞社、テレビ局にも取り上げられた展示会だったため、総入場者数は約30,000人を記録し、大盛況でした。当社ブースへの来場者数も、支社のお客さまや地元の家族連れなど約2,000人にのぼりました。
普段は目にすることができない、新聞を印刷する前のロール状になった紙(新聞巻取)を前に、その大きさに驚きながらも嬉々として落書きをする子どもたちの姿が大変印象的でした。
