日本紙パックは、成長する中国のアセプティック(無菌充填)紙容器市場で、
「日本紙パック」および、「フジパックシステム」の知名度向上とともに、
中国での販売促進における基盤づくりのため、Propak China2006に出展しました。
2005年同様、日本紙パックが誇る無菌包装システム「フジパックシステム」をメインに展示しました。
開催概要
Propak china 2006 第12回中国国際加工包装および印刷技術展覧会
http://www.propakchina.com
会期 :2006年7月11日(火)〜13(木)
会場 :上海浦東新国際博覧中心 東1館、東2館
主催 :国際会場展覧(上海)有限公司
入場料 :無料
出展企業 :日本紙パック(上海四国食品機械有限公司と協同出展)
総入場者 :13,036人
お問い合わせ先
日本紙パック(株) 営業管理部
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11
Tel. 03-3269-8457
Fax. 03-3269-3779
Eメール :purepak@npaper.co.jp
今回は充填機の説明において、さらに実演を充実させました。
ブリックタイプの無菌包装システムである「フジパックシステム」充填機の「熱殺菌工程がないため、素材本来の味や香りが楽しめる」という特長をご理解いただき、当システムへの導入意欲向上を図りました。
●アセプティック充填機「UP-FUJI-MA60-SLIM」
●ストローアプリケーター
●トレーパッカー

今年は当社ブースを訪れるお客さまが、昨年出展時以上に中国以外の国の方が多くなり、中国での展示会がアジア地域の見本市となっているとの印象をうけました。
こうした影響力のある展示会で、充填機の実演時間を例年より増やしたことで、来訪者の注目を多く集めることができたものと捉えています。
これらを鑑み、今回の出展は「日本紙パック」および「フジパックシステム」の知名度向上・中国およびアジア地域展開のための、確実な足掛かりとなったと考えています。今後もいっそうの販促活動に取り組んでいきます。
