ifia JAPANは、2006年で開催11年目を迎える国内最大級の食品素材・添加物専門展です。350社を超える国内外の食品原料・素材メーカーが、食品素材・添加物・機能性素材を携えてビッグサイトに集結しました。
日本製紙ケミカルは、ifia JAPAN2006において、食品関連材新製品および開発品をご紹介しました。
開催概要
ifia JAPAN 2006(第11回 国際食品素材/添加物展・会議)
http://www.ifiajapan.com
会期 :2006年5月30日(火)〜6月1日(木)
会場 :東京ビッグサイト(有明)西1・2ホール
主催 :食品化学新聞社
共催者 :日本イージェイケイ(株)
当社ブース :B016
出展企業 :日本製紙ケミカル
入場者数 :約32,000人
お問い合わせ先
日本製紙ケミカル(株) 営業本部第2営業部
〒102-0076 東京都千代田区五番町5-1
Tel. 03-5216-9080
Fax. 03-5216-8516
Eメール :info@npchem.co.jp
実際に試飲・試食をしていただきながら、当社食品素材新製品および開発品の味質や栄養素および機能をご紹介しました。
●製品紹介
・サンローズ新製品(SLD)
・KCフロック新製品(NPファイバー10MG2)
・SK酵母エキス新製品(Hi−K)
・SKスイート
●開発品紹介
・セロビオース
昨今、食の安全性に対する関心が高まっていますが、それを背景にして、“自然由来”、“機能性”などを切り口に商品を展示するブースが目につきました。当社も、人体に害がなく、環境にやさしい「粉末セルロース」「カルボキシメチルセルロース(CMC)」、天然酵母由来の旨味成分である「酵母エキス」などについて、開発担当者も交えて商品を積極的に紹介。来場者のニーズに適う商品紹介を展開でき、好評のうちに終了しました。
