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イベント情報

エコプロダクツ2006

今回、日本製紙グループは、「グリーン・プロポーション」を合言葉に、従来のような製品展示だけではなく、環境に関する当社グループの考え方もお伝えすべく出展に臨みました。
ブース内では、「のぞいたり、もぐりこんだり、めくったり」して、楽しく日本製紙グループのエコ活動を理解していただけるさまざまなしくみを工夫し、好評を博しました。

開催概要

エコプロダクツ2006
http://eco-pro.com
会期 :2006年12月14日(木)〜16日(土)
会場 :東京ビッグサイト 東展示場
主催 :(社)産業環境管理協会、日本経済新聞社
入場料 :無料

出展企業 :日本製紙、日本大昭和板紙、日本製紙クレシア、日本紙パック、日本製紙木材、日本紙通商、大昭和ユニボード、北上製紙、桜井

ブースへの来場者数 :10,000人

お問い合わせ先

日本製紙(株) 総務部広報室 
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-12-1 
Tel. 03-3218-8051
Fax. 03-3216-4753
Email:pr@np-g.co.jp

出展目的

私たちの合言葉、「グリーン・プロポーション」とは、“紙と緑の黄金率”を意味しており、「水と空気のリフレッシュ」、「ゴミと資源のダイエット」、「紙と緑のリサイクル」の3つの要素から成り立ちます。この3つの要素を用途によってバランスよく組み合わせることで、環境保全・環境負荷低減に貢献していこうというものです。
「グリーン・プロポーション」については、「グリーン・ファミリー」という当社独自のキャラクターを使って、その内容を分かりやすくご紹介したほか、この合言葉のもと、当社グループの取り組みをさまざまな角度からご紹介しました。

出展内容

覗きこんで製品を見る「井戸シアター」、円筒形の垂れ幕の中にもぐりこんで映像を見る「インサイドシアター」、Q&Aが書かれたフタをめくって楽しむ「下駄箱パネル」・・・など、ブース中には仕掛けを施したコーナーを多数ご用意しました。
メインステージでは、「グリーン・プロポーション」という、今回の合い言葉を、キャラクターやクイズを交えながらご紹介。代表的な製品例として、嵩高紙の軽さと光触媒紙の消臭効果をその場で実感いただきました。

コメント

それぞれのコーナーの楽しい仕掛けによる見せ方が、来場者に楽しんでいただけました。また、会場ではラリーカードにご回答いただくと、エコプロダクツ限定デザインのクリネックスティシューがプレゼントされるイベントを行い、こちらも大変好評でした。
特に印象的だったのは、メインステージで行われた「グリーン・プロポーション」の説明の中で、「グリーン・プロポーション」の考え方のなかにある、「古紙をたくさん使う」「古紙100%が一番いい」ではなく、「古紙を上手にたくさん使う」という新しい考え方を提示したところ、来場者が大いに興味を示されていたことです。これからも、継続的に紙製品における環境配慮のあり方を、ご紹介していこうと考えています。

【お詫びと訂正】
会場で配布した光触媒紙カレンダーで以下の通り、間違いがありました。
ここに訂正し、お詫び申し上げます。
誤:9月31日(日)
正:9月30日(日)