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イベント情報

近畿地域アグリビジネス創出フェア

日本製紙は、農林水産業・食品産業(バイオテクノロジーを含む)分野における
産学官連携を強化するため、近畿地域における大学、独立行政法人、関連企業などが一堂に会して、研究等成果の紹介、研究者と参加者の意見交換などを行う
「近畿地域アグリビジネス創出フェア」に<バイオ苗ビジネスの事業化>をテーマに
出展しました。

開催概要

近畿地域アグリビジネス創出フェア

会期 :2005年12月16日(金) 11:00〜17:00

会場 :グランキューブ大阪(大阪国際会議場) http://www.gco.co.jp/
1001、1002、1003会議室

主催 :近畿アグリハイテク推進会議/近畿農政局/農林水産技術会議事務局/(独)生物系特定産業技術研究支援センター/(独)近畿中国四国農業研究センター/(社)農林水産先端技術産業振興センター/(社)農林水産技術情報協会/(財)食品産業センター

入場料 :無料

当社ブース :1003会議室 22番

出展企業 :日本製紙

入場者数 :約80人

お問い合わせ先

日本製紙(株) 森林科学研究所
〒114-0002 東京都北区王子5-21-1
Tel. 03-3911-5106
Fax. 03-5902-4782
Eメール :res@np-g.co.jp

出展目的

日本製紙は、<バイオ苗ビジネスの事業化>をテーマに、パルプ材用の優良木を大量に増やすための培養・増殖技術の開発過程で生まれた技術と、その応用例であるソメイヨシノや茶木などのバイオ苗を展示しました。
なかでも、当社が開発した培養・増殖技術である「光独立栄養培養」は、品質の高い苗を作ることができる挿し木技術であり、これを広くPRすることを目的として出展しました。

出展内容

●バイオ苗(ソメイヨシノ、茶木)30本程度
●培養・増殖技術「光独立栄養培養」によって挿し木を行うと、これまでできなかった樹木でも非常に品質が高い苗が作れること。

コメント

機能性食品関連の展示が多いなか、苗生産に関する展示を行った当社ブースへの来客は絶えることなく、総計80人ほどの来客があり、比較的盛況でした。製紙会社がバイオ苗生産技術をもっていることに驚きの声もあるなど、一定の告知効果が挙げられたようです。