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イベント情報

エコプロダクツ2005

詳細はこちら:日本製紙グループ エコプロダクツ2005へリンク

2005年は、温室効果ガス排出量について、
先進国が法的拘束力のある数値目標を各国ごとに設定し、
その達成のための仕組みの導入を取り決めた「京都議定書」が発効した年です。
これを受けて、今回の「地球と私のためのエコスタイルフェア〜エコプロダクツ2005」のテーマは、ずばり「地球温暖化防止」。
出展各社がさまざまな角度からテーマに沿った展示を行うことが予想されるなか、
日本製紙グループは、<植林+古紙利用+省資源で地球温暖化防止に貢献する日本製紙グループ>をテーマに出展しました。

開催概要

地球と私のためのエコスタイルフェア エコプロダクツ2004 http://eco-pro.com/

会期 :2005年12月15日(木)〜17日(土) 10:00〜17:00

会場 :東京ビッグサイト http://www.bigsight.jp/
東展示場4・5・6ホール

主催 :(社)産業環境管理協会、日本経済新聞社

入場料 :無料

当社ブース :東展示場 6ホール 506

出展グループ企業名 :日本製紙、日本大昭和板紙、クレシア、日本紙パック、日本製紙木材、サンミック商事、北上製紙、桜井、大昭和ユニボード、ジーエーシー、大昭和加工紙業

お問い合わせ先

日本製紙(株) 営業企画部
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-12-1
Tel. 03-3218-8265
Fax. 03-3218-1080
Eメール :pr@np-g.co.jp

出展目的

植林+古紙利用+省資源で、
地球温暖化防止に貢献する日本製紙グループ

日本製紙グループの日本製紙は、海外植林事業において、「Tree Farm構想」を掲げて活動しています。「TreeFarm構想」とは、畑で作物を育てて収穫するのと同様に、木を育てて毎年の生長量分のみを収穫・活用することで、持続可能な森林経営を実現することです。これによって、日本製紙グループは、二酸化炭素の固定化に貢献する一方、紙の繊維を再利用する再生紙などの製品によって二酸化炭素の固定化維持にも貢献しています。今回は、地球温暖化防止に貢献している日本製紙グループを知っていただくために、日本製紙の植林とバイオ技術、グループ各社の地球温暖化防止と省資源、古紙利用の促進に向けた取り組みなどを紹介しました。

出展内容

製品紹介

●日本製紙グループの環境配慮製品

取り組み紹介

●日本製紙グループの、植林・古紙利用・省資源への取り組み

催し物

● 日本製紙グループのクイズ大会(ブース内ステージにて)

● ウェイビーウェイビー®体験&折紙コーナー

コメント

開催期間(3日間)を通じて、当社グループブースには10,000人を超える来場者があり、盛況のうちに終了しました。
子どもから大人まで、ラリーカードを手にのぞき穴を見て回っていました。
また、日本の色上質折紙体験コーナー、そしてウェイビーウェイビー®体験コーナーは、めったに見ることのないような大きな色紙で折り紙をしたり、世界一伸びる紙で遊んだりできたため、好評でした。
ほかにも、光触媒紙をつかった空気清浄カレンダーもたいへんな人気で、説明員の話に熱心に耳を傾けるお客さまがたくさんいました。
植林コーナーでは、日本製紙の「光独立栄養培養」に関心を寄せられる人が多く、その技術が絶滅危惧種の桜の木に応用されていることにびっくりされた様子でした。
ステージ上では30分に1回クイズが開催され、答えようとする子どもたちの「はい!はい!」という声が会場に響いていました。
これからも、エコプロダクツを日本製紙グループの環境に関する取り組みを広く一般に紹介する機会として位置づけ、継続的な出展によって、関連情報を発信していきたいと考えています。