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社会環境活動/主な社会貢献活動

第2回「ボラ窓」〜働く人のためのボランティア紹介〜

ボラ窓
3月7日、グループ社員を対象とするボランティア入門講座「ボラ窓」が、社団法人日本フィランソロピー協会の協力のもと、社会貢献委員会(社員参加サポートグループ)の企画・運営により開催されました。
第2回目となる今回の「ボラ窓」は、会場を日本大昭和板紙本館の大会議室に移し、参加者と企画・運営スタッフを合わせて90人を超える人が集まり、昨年以上の盛況となりました。
第1部は、5つのボランティア団体が工夫を凝らして各7分間の活動紹介を行いました。 続いて、昨年11月にプーシキン美術館展の障害者特別鑑賞会にボランティアとして参加した森田健太郎さん(日本紙通商)、趣味の星空観察を生かして地域で活動している堺 亀一さん(クレシア)が登場し、活動を始めたキッカケや感想など、それぞれ本音を語調豊かに語りました。参加者にとっては身近なグループ社員の話に、終了後、「わかりやすかった」、「何か自分にもできるような気がした」といった感想が多く寄せられました。、車椅子の操作を教わったりする体験コーナーなどを楽しみました。
会場のようす ボランティア団体の紹介
会場のようす ボランティア団体の紹介

第2部の体験・実演コーナーでは、聴導犬がデモンストレーションを行いました。聴導犬は日本国内に11匹しかいないため、めったにないチャンスだとあって、参加者の注目を浴びました。
また、簡単な手話学習、器具を体につけることで高齢者の身体上の大変さを感じる体験、アジアの子どもたちに贈る絵本に現地語のシールを貼る体験など、各団体の人たちと和気あいあいと交流しながら、あっという間に楽しい時間は過ぎていきました。
なお、同時開催したチャリティー古本市では、約1万5千円の募金が、シャンティ国際ボランティア会のアジアの子どもたちのための教育活動支援に寄付されました。

アジアの子供たちに贈る人気の絵本づくり 聴導犬が寝ている障害者を起こすデモンストレーション
アジアの子供たちに贈る人気の絵本づくり 聴導犬が寝ている障害者を起こすデモンストレーション

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