5月28日、東京・上野公園内にある東京都美術館が主催する、国立ロシア美術館展「障害のある方々のための特別鑑賞会」に、日本製紙グループ社員16人が、1日ボランティアとしてお手伝いに参加しました。
この特別鑑賞会は、障害のある方々にゆっくり余裕を持って展示を鑑賞してもらうために東京都美術館が行っているもので、企画展示会ごとに期間中1回、休館日を活用して無料で障害者と付き添いの方を招待しています。日本製紙グループは、一昨年のプーシキン美術館展以来、グループ社員の中から希望者を募って受付や誘導などをお手伝いし、継続して運営に携わってきました。
この特別鑑賞会を楽しみにしている障害者の方も多く、今回は障害者・付き添いの方を合わせて約650人が訪れ、18世紀から20世紀前半までのロシア美術の世界を楽しみました。
日本製紙グループでは東京都美術館での障害を持つ方々のための特別鑑賞会に協力し、グループ社員のボランティア参加を進めてまいります。
 |
|
 |
| 受付の様子 |
|
ゆっくり鑑賞を楽しむ来場者 |
|
|