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| エレベーター前での誘導 |
5月29日、プラド美術館展「障害を持つ方々のための特別鑑賞会」が、東京都美術館で開催されました。当日は、障害者と付き添いの方々が約700人来場しました。
日本製紙グループからは23人の社員がボランティアとして参加し、来場者の受付や場内およびエレベーターでの誘導などを行いました。
昨年11月に開催された「プーシキン美術館展」の特別鑑賞会で好評だったウェイビーウェイビー®実演コーナーを日本製紙 情報用紙開発部の協力のもと設置しました。今回が初めての障害者の方も多く立ち寄り、展示作品の「貝殻の子供たち」(ムリーリョ、バルトロメ・エステバン)「ボデゴン:プラム、イチジク、パン、小樽、水差しなど」(メレンデス、ルイス)の2つの作品の立体化に挑戦しました。
ボランティアとして参加した社員からは「相手が喜んでくれると、自分も嬉しくなります。それは日常でも同じこと。『私にもお手伝いできることがあるんだ』そう思えてきて、逆に励まされた気がします」、「目の不自由な方が絵画を印刷したウェイビーウェイビー®の立体的となった絵を手触りで概要を感じ取られて喜ばれる顔を見るだけで私も嬉しくなりました」などのコメントが寄せられました。
なお、今回は、日本製紙の社員が、障害者の方々に付き添いながら展示作品について紹介するガイド(説明)ボランティアをエイブル・アート・ジャパンの皆さんと一緒に体験しました。
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| ウェイビーウェイビー®の立体化に挑戦 |
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大盛況のウェイビーウェイビー®コーナー |
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