5月29日、国立新美術館のオープニングを飾る展示会「大回顧展モネ」に関連して「親子のためのモネ教室」が開催され、日本製紙グループから社員10人がボランティアとして参加しました。
国立新美術館は、本年1月に開館した話題の美術館です。「大回顧展モネ」は、同美術館のオープニングを飾る展示会として大変好評を博しています。
今回の催しは休館日を利用し、一般公募による17組の親子が参加しました。講師に画家・吉岡正人氏を招き、鑑賞のポイントをレクチャーしていただいた後、約40分間、親子でモネの絵をもとにした水彩塗り絵ワークショップを体験しました。
一人ひとりが個性豊かな色彩でモネの作品を彩り、ボランティアとして参加したグループ社員からは「子どもたちは思い思いに、斬新に彩りを加えていました。私も童心にかえり、一緒に楽しいひとときを過ごしました」との声が聞かれました。
日本製紙グループでは今後もグループ社員のボランティア参加を呼びかけ、社会貢献活動を推進してまいります。
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| ワークショップの様子 |
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塗り絵に夢中になる子どもたち |
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