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2005年11月28日、プーシキン美術館展「障害を持つ方々のための特別鑑賞会」が東京都美術館で開催されました。
この日は快晴で、障害者·付き添いの方を合わせて、約650人の人が来場しました。
日本製紙グループから参加した社員ボランティアは31人。ボランティアは初体験という人ばかりでしたが、東京都美術館とNPO「エイブル·アート·ジャパン」の方から心構えを教えていただき、受付·チラシ配布·エレベーターの誘導などに挑戦しました。
また、この日は特別に、世界一伸びる紙·ウェイビーウェイビー®体験ブースを設置しました。
終了後、鑑賞会スタッフやボランティアの皆さんから「絶妙のタイミングでエレベーターを呼んでくれて助かりました」「ウェイビーウェイビー®を体験して喜ぶ障害者の姿に感動しました」など、思いもかけず嬉しい感想をいただくことができ、大変充実した一日となりました。
この特別鑑賞会に先立ち、当日の社員ボランティアとは別に日本製紙の有志社員15人が集まり、鑑賞者に手渡すお土産(ウェイビーウェイビー®など)の袋詰めを行いました。
| ※障害者のための特別鑑賞会 http://www.tobikan.jp/ |
| 東京都美術館が、企画展のたびに休館日(1日)を利用して、1999年から実施してきた取り組みです。人気のある企画展は非常に混雑し、障害のある方々がゆとりを持って鑑賞することができないため、車椅子の方でも、目の不自由な方でも、ゆっくりと安心して話題の展示会を楽しんでいただくために、特別に休館日に美術館を開放し、無料で鑑賞できるようにしています。 |
| ※プーシキン美術館展 http://www.asahi.com/pushkin/ |
ロシアの富豪シチューキンとモロゾフが収集した膨大な作品群「シチューキン·モロゾフ·コレクション」より、モネ、ルノワール、ゴーギャン、マティス、ピカソ…など、世界屈指のフランス近代絵画の数々を公開。
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