 |
| すごく楽しそう! |
日本製紙の岩沼工場では1995年から毎年、仙台市立鶴谷養護学校に、コート紙の下巻(幅約1.6メートル×長さ約200メートル)を寄贈しています。
岩沼工場が提供する紙は、養護学校の生徒さんが、教室の床、壁のすべてに貼り巡らしたコート紙上に、思い思いに水彩絵の具で体全身を使って絵を描くイベントに使用されています。毎回、体も服も絵の具だらけにしながら、天真らんまんな作品ができあがっています。
鶴谷養護学校の生徒さんからは、毎年、紙の提供に対するお礼として、生徒さん手作りのカレンダーや寄せ書きが岩沼工場に送られてきます。それらを目にすると、ほのぼのとした気持ちになります。今後も、紙の提供を通じて、鶴谷養護学校の生徒さんと交流していきたいと思います。
|
| |