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当社北京区外事務所は、グループの中国·華北の販売拠点として、現在は中国における日本製紙ブランドの浸透を目指し、販売活動に注力しています。
昨年11月、品質的には何ら問題がないのに包装破損のトラブルにより売り物にならなくなった上質紙2万2000枚を、北京市内の小学校に無償で提供し、図画工作の授業などに役立ててもらうことにしました。
| < 提供した学校 > |
| 北京第一実験小学校 |
| 永安里小学校 |
| 中関村第一小学校 |
| 光華路第一小学校 |
| 大庄科小学校 |
なかでも、大庄科小学校は、北京市中心部から約60キロメートル、北京市内で最も貧困と言われている延慶区にあります。同小学校は中国政府の「希望プロジェクト」の一環として、コカ·コーラグループが15万元の資金援助を行って設立されました。
今回、紙は、天宇客貨運輸サービス有限公司(日本通運株式会社の現地法人)に無償で配送していただきました。大庄科小学校では先生も子どもたちも非常に喜び、さっそく絵を描いたそうです。
中国の急激な経済発展の裏では、貧富の差が拡大しているのが現実です。当社は、中国社会の安定に寄与できるよう、さまざまな機会をとらえて社会貢献活動を継続して行っていきます。
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