|
日本製紙研究開発本部では、毎年海外から夏季研修生を受け入れています。
今年も6月から8月末までの3ヵ月間、米国から2人、フィンランドから1人、合計3人の研修生を受け入れました。
研修生は、研究開発本部研究所員の指導のもとで研究を行い、紙製造の基礎を若手研究員と一緒に学んでいます。昼食も研究所員とともにし交流を図りながら、期間中には岩国工場を見学し、ダイナミックな紙の生産現場を体験しました。
また、休日には、都内見物や近隣の観光地を訪ねるなど、日本の文化に触れました。
7月、研究所内で研修生による研究成果発表会を行いました。東京大学で受け入れている海外留学生との交流会も行い、積極的に意見交換をしたり、懇親会ではお互いの親睦を深めたりしました。
海外からの研修生の受け入れは、当社の若手研究員にとっても、英会話を実践し、海外の紙パルプ研究者との親交を深める良い機会となっています。
 |
|
 |
| 研修を受けた留学生3人 |
|
研修のようす |
|