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日本大昭和板紙関東の草加工場は、古紙リサイクル工場として小・中学生を対象とする工場見学を積極的に実施しています。同工場は、経済産業省が推進しているリサイクル教育の支援事業「3R体験学習事業所」※ に登録しています。
見学者数は年々増加し、 2003年は約500人、2004年9月から 2005年8月の1年間では731人が同工場を訪れました。
見学コースは、古紙を保管しているストックヤードから、大量の古紙を溶かすパルパー、そして、不純物を取り除き紙の繊維を取り出すまでのパルプ工程と、段ボール原紙を抄く工程などです。
最終製品のサンプルや、出荷前の板紙を手にとって体験できるのが好評のようです。
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小中学校におけるリサイクル(3R =リサイクル・リユース・リデュース)学習支援のために、工場見学に協力している事業所や研究施設など。 |
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| 説明を熱心に聞く子供たち |
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工場見学のようす |
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