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社会環境活動/主な社会貢献活動

施設開放/グラウンドを地域に開放(日本製紙)

日本製紙の小松島工場では、グラウンドを地域のサッカースクールや中高生のクラブ活動等にサッカー場として開放しています。
このグラウンドは、昭和57年に環境整備の一環として、従業員の手で種を蒔き芝生を育てて整備したものです。徳島県内に芝生のグラウンドが少ないため、いろいろな機会に利用されています。
平成3年にはNHKサッカー教室、平成5年にはNHK杯徳島県中学校サッカー選手権大会が開催され、NHK総合テレビで中継放送されました。

また、「小松島少年サッカースクール」は、昭和50年に当時の小松島工場サッカー同好会「国策キッカーズ」の部員数名が指導者として協力することになったのをきっかけに、工場のグラウンドを使用するようになりました。 平成13年からは、小松島高校が、サッカー部の練習場として小松島工場のグラウンドを使用しています。

NHK杯徳島県中学校サッカー選手権大会 小松島少年サッカースクール
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