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バトミントンで汗を流す児童クラブの子供たち
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日本製紙の伏木工場では、工場厚生施設の健保会館および厚生会館を地域住民に開放しています。これは、地域貢献活動の一環として、昭和50年ごろに、地元「古府校下(こふこうか)ママさんバレークラブ」などに健保会館の体育館を活動の場として開放したことから始まりました。
現在では各種サークル活動、児童クラブといったさまざまな活動の場として利用され、施設の年間利用者数は、150人を超えています。
健保会館の体育館は、各種スポーツの設備が充実しています。バレーボールの器具のほか卓球台も配置され、児童クラブの子供達が卓球の練習に汗を流しています。また、ビーチバレー、サッカークラブのトレーニングなども行われており、大人から子供まで幅広い層にわたり、地域住民の健康増進、体力作りの場として利用されています。
また、健保会館や厚生会館にある和室は、謡曲、囲碁、習字教室などの場として利用されています。
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