ロン・ティボー国際音楽コンクールは、音楽家マルグリット・ロンとジャック・ティボーの「若い音楽家たちに世界へ羽ばたくチャンスを!」との思いから、1943年にパリで創設されました。そのレベルは高く、チャイコフスキーコンクール、ショパンコンクール、エリザベートコンクールとともに、世界の4大コンクールと評されています。ガラ・コンサートでは、ヴァイオリン部門の年、ピアノ部門の年、それらの優勝者を集めて讃える年、という3年単位のコンクール開催に合わせて、その年の優勝者と入賞者を招き、すぐれた音楽文化を紹介しています。
クレシアが2003年2月の東京公演から協賛してきましたが、2005年2月の東京公演からは、日本製紙も一緒に協賛していくことになりました。合わせて、世界に雄飛する若手音楽家たちの演奏を楽しむ機会として、視覚障害者を招待していくことにしています。
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