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社会環境活動/主な社会貢献活動

藤原科学財団への支援(日本製紙)

  第47回藤原賞贈呈式
  第47回藤原賞贈呈式
財団法人藤原科学財団は、1959年(昭和34年)、戦前の旧王子製紙(現在の日本製紙、王子製紙の前身)の社長であった藤原銀次郎翁が私財1億円を拠出して設立されました。
日本のノーベル賞と言われる「藤原賞」は、その基金を運用して、優れた功績のあった日本の科学者を顕彰するものです(毎年2件、賞金各1,000万円)。
藤原翁が日本の科学技術・学術振興に貢献したことは広く知られており、
戦前に藤原翁が自力で創設した藤原工業大学は、
  財団を創設した晩年の藤原銀次郎翁
  財団を創設した
晩年の藤原銀次郎翁
後に寄贈されて現在の慶應義塾大学理工学部となっています。
日本製紙は、藤原翁の精神を受け継ぎ、寄付を通じて財政を支援し、同財団の日本の科学技術振興事業を助けています

藤原科学財団 http://www.fujizai.or.jp/

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