2005年8月6日、読売新聞社のちびっこ記者30人が八代工場に見学に訪れました。 これは毎年恒例で、読売新聞西部本社が主催する「よみうり・夏休み社会科教室」に協力して実施している工場見学です。八代工場は、九州の暮らしを担う地方公共団体や企業のひとつとして、ちびっこ記者たちに「取材」の機会を提供しています。 子どもたちは元気いっぱいで工場に到着しました。工場案内ビデオを見た後、紙の生産工程について説明を聞きながら、記者さながらに熱心にメモを取っていました。その後、古紙パルプの製造工程、新聞用紙マシンなどを見学しました。 夏休みの最後の日、ちびっこ記者の記事(感想文)の中から優秀作品が読売新聞西部本社版に掲載されました。
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