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みんな理解できるかな? |
「エコプロダクツ2005」(2005年12月15日〜17日、東京ビッグサイト)において、当社は「紙の循環」をテーマに、中野区立向台小学校四年生と新宿区立大久保小学校五・六年生に対し環境教育授業を行いました。
1999年に始まった「エコプロダクツ展」は、小中高生の総合学習の一環として、同展示会の見学を積極的に推進し、次世代の育成につながる環境教育に取り組んでいます。
日本製紙グループは同展に毎年出展していますが、今回は、ブース出展だけでなく、子どもたちに環境への関心を高めてもらうために、環境教育授業を提供することにしました。
授業は、初日(12月15日)の午前と午後に各1回ずつ、環境部の大滝技術調査役と九州営業支社の小河さんが先生役となって行われました。紙の循環をイラストで説明したプリントを配布し、クイズ形式で古紙のリサイクルの現状について説明しました。
授業内容は小学生にとって少し難しかったかもしれません。しかし、授業に参加した子どもたちは、約四十分間の授業を耐えて?楽しく?学んでくれました。
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