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日本製紙は、文化・芸術分野での社会貢献活動の一環として、1991年から、「日本製紙MUSEUM CONCERT」(主催 静岡新聞社・SBS静岡放送、静岡県立美術館)の開催を支援しています。
このコンサートを長年にわたって開催してきたことにより、日本製紙は、静岡県に富士工場を有する企業市民として、文化・芸術を通じて地域とのコミュニケーションを深めています。
コンサートは、『親しみやすくクオリティの高い音楽を、静岡県立美術館エントランスホールという異空間で共有する』というコンセプトで年に4回開催しています。
入場申し込みは、公募となっており、毎回多数の応募があります。小学生から高齢の方まで幅広い年代層に来場いただいており、大変好評です。
2006年のプログラム
| 第1回 4月17日 |
フルートとチェンバロで楽しむ名曲の調べ
山形 由美(フルート)
榎本 潤(チェンバロ) |
| 第2回 6月12日 |
イタリアの優雅なサロン・オペラ
榛葉昌寛(テノール)、アウラ・アンサンブル:ピエルルイジ・ルッジェーロ(チェロ)、グイード・ガルテーリオ(ピアノ) |
| 第3回 10月10日 |
BRISA DA BOSSA ボサノヴァのそよ風
中村善郎(ヴォーカル・ギター)、井上信平(フルート)、
加瀬 達(ベース)、岡部洋一(パーカッション)
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| 第4回 12月11日 |
さわやかなメロディー、そっと寄り添う音楽
奥村愛(ヴァイオリン)、ピアノ |
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