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6月2日(土)〜3日(日)の2日間にわたって、日本製紙の菅沼社友林(群馬県利根郡片品村)で、昨年からスタートした「丸沼高原 森と紙のなかよし学校」を開催しました。
「丸沼高原 森と紙のなかよし学校」は、日光国立公園の豊かな自然を誇る菅沼社有林で、生活に身近な「紙」と「森」のつながりを楽しみながら体験できる自然環境教室です。
今回は、社団法人日本フィランソロピー協会にご協力いただき、一般応募の親子18人、群馬県立尾瀬高等学校の生徒7人、計25人が参加しました。
当日は、昨年に引き続きすばらしい好天に恵まれました。
開校式の後、初日はまずロープウェー山頂駅から自然散策コースを約2時間歩きましたが、山中はまだ残雪が多く、子どもたちは嬌声をあげて雪に夢中でした。参加者からは「雪を踏みながらの山登りが気持ちよかった」との声も聞かれました。
また、夕食のバーベキューでは、親子と尾瀬高等学校の生徒との親睦・交流をはかり、楽しいひと時を過ごしました。
2日目は、参加者が小枝を削って作ったチップをパルプ化する途中で、紙についての勉強会も行い、その後、お待ちかねの紙すきに挑戦しました。葉っぱの漉き込みに熱心にトライした参加者もいて、一からつくるオリジナルのハガキ作りに夢中に。それぞれできあがったハガキは思い出として持ち帰りました。
日本製紙グループでは、できるだけ多くの人に、丸沼高原の大自然に触れていただきたいと考えております。次回は9月に第4回「丸沼高原 森と紙のなかよし学校」を予定しております。また、来春には、九州・熊本県にある豊野社有林においても第2回目となる「森と紙のなかよし学校」を開校する予定です。
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紙づくり うまくできるかな? |
| 自然散策で残雪に喜ぶ子どもたち |
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| 山で拾った小枝でチップをつくる様子 |
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