「森と紙のなかよし学校」は、日本製紙が所有する国内社有林(約9万ヘクタール)を活用した、日本製紙グループの自然環境教室です。3月3日と4日、熊本県の豊野社有林一帯を会場に1泊2日で開催しました。九州での開催は初めてとなります。
一般公募で集まった7組の家族は、熊本県内だけでなく、福岡や北九州からも参加しました。
プログラムは、2006年に群馬県・菅沼社有林(丸沼高原)で実施した自然環境教室の経験を生かし、九州の気候や豊野社有林の特性、日本製紙八代工場とのアクセスの良さなどを加味したものになりました。
初夏を思わせる陽気の中、変化に富んだ社有林の中をハイキング。途中、桜の植樹を行いました。
そして、おなじみの「小枝から紙づくり」を体験し、八代工場に場所を移して大型マシンによる製紙工程も見学。「紙」と「森」について楽しみながら多くを学んだ2日間となりました。
今回、熊本県立豊野少年自然の家、および九州で子どもたちの体験学習をサポートする団体ASAPに運営で協力していただき、ハイキングや紙づくりの講師を日本製紙グループの社員が務めました。
次回は、6月に群馬県の丸沼高原で開催する予定です。
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