「森と紙のなかよし学校」は、生活に身近な紙と森のつながりを、楽しみながら学ぶことができる環境教育プログラムです。
開催場所である丸沼高原(日本製紙の菅沼社有林)は、日光国立公園の豊かな自然を誇ります。シラネアオイなどの希少な高山植物の宝庫で、野生のシカなども生息しています。豊かな自然に囲まれて、環境について親子で考えてみませんか? |
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■プログラム詳細 (昨年度開催と内容はほぼ同じです。)
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森を歩こう! |
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標高1,400mの山麓駅から日光白根山ロープウェーで一気に標高2,000mへ。山頂駅を降りると目の前に日本百名山の一つ日光白根山(標高2,578m)の景色が飛び込んできます。尾瀬の山々、谷川岳、遠くは浅間山の眺望も一望できます。林内の自然を楽しみながら約1時間30分程度歩きます。爽快な森林浴を楽しんでください。 |
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小枝から紙を作ろう! |
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生活になくてはならない紙。そのルーツは木です。このプログラムでは、山で拾った小枝から繊維をとりだし、その繊維(パルプ)をからませて紙を作ります。
紙作りには、木や水、化学薬品が必要です。紙づくりと環境への思いやりは切り離せません。紙の原料となる木を増やす取り組み、紙のリサイクルなどについても学びましょう。 |
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星空を観察しよう! |
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標高1,400mの丸沼高原から見る夜空は、星に手が届きそうです。天文愛好家のボランティアが案内と解説を担当します。大型望遠鏡で観察しましょう。
たとえ天候に恵まれなくても、星のスライドショーや天文教室で楽しい時間を過ごすことができます。
(夜のプログラムのためご希望の方のみ) |
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