2006年6月10、11日の2日間、日本製紙(株)の菅沼社有林(群馬県利根郡片品村)で「森と紙のなかよし学校」を開校しました。プログラムや当日使用するテキストブックなどは、全て当社グループ従業員が独自に作成。一般公募の親子、群馬県立尾瀬高等学校の生徒など41人の参加者に、社有林内の森林散策や星座早見表の作成、拾った小枝を使ったはがき大の紙づくりなどを体験していただきました。子どもたちから「また来たい」とのうれしい声が多く寄せられ、好評を博しました。

従業員有志がガイドを務めた森林散策
2006年3月7日、当社グループ従業員を対象とするボランティア入門講座「ボラ窓」を(社)日本フィランソロピー協会の協力のもとで開催しました。第2回目となる今回の「ボラ窓」は、日本大昭和板紙(株)の本社を会場にして開催し、企画・運営スタッフを含めて90人以上の従業員が参加。ボランティア5団体の活動のほか、ボランティアとして参加した経験のあるグループ従業員の感想を紹介しました。また、聴導犬のデモンストレーション、手話学習、ボランティアのミニ体験など、グループ従業員がボランティア活動への理解を深めることのできる多彩な体験プログラムを提供しました。
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子どもたちに贈る絵本づくり体験
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