HOME > 社会貢献活動の推進

日本製紙グループは、生活に必要不可欠な紙を安定供給することで社会の発展に寄与しています。また、事業活動を通じてだけでなく、企業市民としての社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
社会貢献活動は、企業にとって社会への利益還元につながるものであり、より魅力的で活力ある社会を実現していくための有意義な投資であるといえます。また、従業員が社会の課題に関心をもち、主体的に行動していくことで、経営ビジョンに掲げる企業像の中の「従業員が夢と希望を持てる会社」「品格のある会社」の実現につながっていくと考えています。
こうした認識のもと、日本製紙グループは「社会貢献活動に関する理念と基本方針」(→P11)に基づいて「文化の継承・発展」「地球環境の保護・改善」「地域社会の発展」という3つの分野で活動を展開しています。
活動にあたっては、多様なステークホルダーの支持と共感を得ながら継続していくことを重視しています。具体的には、全国にある生産拠点(工場)を中心とした「地域社会との信頼関係に基づく連携」、従業員一人ひとりが社会との関わりを通じていきいきと誇りを持つことをめざした「グループ社員の主体的な活動推進」、そして「日本製紙グループが有する資産や専門性の活用」という3つの大きな柱をもとに取り組みを進めています。


