従来、クラフトパルプ漂白工程では、PRTR法対象物質のひとつであるクロロホルムが副生されていました。この発生量を抑制するために、日本製紙(株)では、1996年度からクラフトパルプ漂白設備のECF(塩素ガスフリー)化を進めています。2005年度は、日本製紙(株)白老工場と岩国工場の3ラインでECF化を完了し、クロロホルム発生量を131トン(前年度比32トン削減)に抑えました。

従来、クラフトパルプ漂白工程では、PRTR法対象物質のひとつであるクロロホルムが副生されていました。この発生量を抑制するために、日本製紙(株)では、1996年度からクラフトパルプ漂白設備のECF(塩素ガスフリー)化を進めています。2005年度は、日本製紙(株)白老工場と岩国工場の3ラインでECF化を完了し、クロロホルム発生量を131トン(前年度比32トン削減)に抑えました。
