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地球温暖化防止

国内社有林によるCO2吸収固定

日本製紙(株)は、国内に総面積9万ヘクタールの社有林を所有しています。森林は、樹木が生長する過程でCO2を吸収し、長期間にわたって幹や枝にセルロースなどの炭素を蓄積するという「CO2吸収固定機能」をもっています。日本製紙(株)では、社有林を適切に管理することで年間約25万CO2-トンのCO2を固定しています。

グラフ)国内社有林におけるCO2 吸収固定量※の推移

※ 日本学術会議「森林の有する多面的機能を評価(2001/11)」を利用して計算しています。

●天然林のCO2吸収固定量については、これに含めていません。

●伐採した段階でCO2を排出するものとし、吸収固定量から差し引いています。