日本製紙グループは、社会的に有用であり、なおかつ高い品質と安全性を備えた製品・サービスを提供することを「日本製紙グループ行動規範」に明記しています。これを実現していくためには、お客さまの意見や要望をしっかりと受け止め、製品に不具合や不備があった場合には直ちに改善することはもちろん、企業としての姿勢や行動も正していくことが大切です。
こうした認識のもと、日本製紙グループではお客さまの声に耳を傾け、お客さまの満足度向上に努めています。各事業会社では、それぞれ問い合わせ窓口や営業担当者などを通じてお客さまの多様な質問や意見・要望を承っています。お客さまの声は情報の宝庫であり、これを注意深く把握・理解することで新たな製品・サービスの開発につなげることができます。
また、クレームなどに誠実に対応することで、お客さまの信頼と満足を得ることもできます。日本製紙グループでは、各社の事業・顧客特性に応じてお客さまに対応する組織体制を構築し、お客さま満足の極大化を図っています。



