HOME > 公正な評価・処遇制度
当社グループでは、性別などによる差別を排除した公正かつ透明な人事考課に努めています。その一環として、評定結果を各人にフィードバックする面談を実施しています。
日本製紙(株)では、管理職とビジネスリーダーコースに属する「基幹社員」に対しては、行動指針を明示した「コンピテンシー」に基づく能力評定と、目標管理制度に基づく業績評定を行っています。明確な基準に基づいた評価の結果を各人に知らせることで、仕事における自らの長所や課題への気付きと、能力開発への意欲を促しています。2006年度からは、基幹社員のみならず、全従業員に対して評価結果をフィードバックする予定です。

