HOME > 紙製品のグリーン・プロポーション > 用途に応じたグリーン・プロポーションをめざして
紙は、用途によって使用・保存期間が異なり、求められる耐退色性も異なります(右図参照)。このことから、用途に応じて、退色しやすい古紙パルプと保存性の高いバージンパルプをうまく配合することが大切です。日本製紙(株)の考える「グリーン・プロポーション」では、下図の3つの要素を用途によってバランスよく組み合わせることで、全ての紙が環境保全・環境負荷低減に貢献することをめざします。

※ ここでいうリサイクルには、古紙のリサイクル、再生が可能な木材原料の両方が含まれます。


