HOME > 持続可能な原材料調達 > 持続可能な木質原料調達に向けたこれまでの取り組み
当社グループでは、木質原料の調達に関連する数値目標を掲げ、以前から取り組んできています。
海外植林
当社グループは、1992年にチリで植林事業をスタートさせ、毎年の生長量分を収穫する「Tree Farm」構想に基づいて植林を進めてきました。「2008年までに10万ヘクタールの植林地を造成」することを目標として掲げ、2005年末には99,300ヘクタールにまで達し ました。

森林認証
森林認証制度は、持続可能な森林経営を第三者機関が認証するものです。当社グループは「2008年までに国内外の全ての自社林で森林認証を取得する」という目標を立てています。2006年6月には、オーストラリアでほぼ100%近くまで認証取得が進みました。

輸入広葉樹
持続可能な調達を確保するため、当社グループの国内の紙パルプ工場では、2008年までに、全ての輸入広葉樹材を、植林木または森林認証材にすることとしています。2005年度現在、その割合は約80%となっています。


