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持続可能な原材料調達

木質原料調達に関するアクションプラン

当社は、2005年10月に策定した「原材料調達に関する理念と基本方針」のなかで以下の方針を掲げています。

●「持続可能な森林経営が行われている森林から調達」

●「違法伐採材は使用・取引しないとともに、違法伐採の撲滅を支援」

●「サプライチェーン全体で、人権・労働への配慮を実践」

2006 年8 月にスタートさせたアクションプランは、これらを実践していくための計画です。

※ 理念と基本方針の全文はこちらをご覧ください。

表)アクションプランの内容(海外材について)
表)アクションプランの内容(国内材について)

※ 合法性証明に関する認定:グリーン購入法 基本方針のなかで定められている林野庁の「木材・木材製品の合法性、持続可能性の証明のためのガイドライン」(2006年2月15日)に準拠したもので、( 社)全国木材組合連合会の会員団体など木材関係の業界団体が、合法性を確認した木材の分別管理、書類管理の取り組みについて審査したうえで事業者を認定するものです。認定された事業者は、業界団体名認定番号を明示し、合法性が確認された木材を販売します。

表)調達方針に基づく調達を確実なものにするための施策