HOME > 持続可能な原材料調達 > 理念と基本方針に基づいたアクションプランをスタート
紙・パルプ事業の主要事業会社である日本製紙(株)では、これまで、海外植林事業の推進や、森林認証制度の活用などに積極的に取り組んできました。こうした持続可能な原材料調達への取り組みをグループ全体で推進していくために、日本製紙グループでは2004年10月に「原材料委員会」を設置。翌2005 年10月には「原材料調達に関する理念と基本方針」を制定しました。この制定にさいしてはステークホルダーとの対話をとくに重視し、原案を広く一般に公開して国内外から意見を募集して原案の修正に採用しました。
この「原材料調達に関する理念と基本方針」のもと、日本製紙グループは2006年8月にアクションプランをスタートさせました。今後、このアクションプランに基づいて具体的な取り組みを進めていきます。


